×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

Google

Yahoo! JAPAN



ブラタモリ リンク集

『NHK番組たまごトライアル2008』の一環として製作され、2008年12月13日(土曜日) 24:20 - 25:03(JST)にパイロット版が放送された。視聴率は深夜放送でありながらも高視聴率となり、視聴者からの反響も良かった事から、翌年『NHK番組たまご』から2009年10月1日より、NHK総合テレビにて毎週木曜日 22:00 - 22:43(JST)にてレギュラー放送が開始された[2]。2010年3月11日までの半年間限定放送予定[3]で、放送回数全15回を予定している。 通称は「ブラタモ」であり、レギュラー放送から「ブラタモ写真館」の名のミニコーナーが設けられたことに由来する。

街歩きの達人タモリが江戸時代・明治時代などの古地図を手に毎回、オールロケスタイルにて平日の午後から収録・撮影を2日間に分け[4]、東京都内(関東方面近郊)の街・地区・地域に毎回、1?2つの町にスポットを定めて、タモリ独自の視点により楽しくブラブラ散策・散歩しながら古地図を頼りに現代の街並みから歴史の痕跡を発見しその街の風景・古代・歴史などのエピソードを探る番組である。 出演者はタモリ、久保田祐佳(NHKアナウンサー)の他に毎回、各分野の専門家あるいはその街に詳しい人物をゲストを1?2名(多い時には3?4名)を招いて歴史の痕跡などを基にしてその街が大きく変化した場所を空想し番組独自に推理する。古地図や古写真、古資料、その街に詳しい人物や昔からあるお店(飲食店、本屋)などの方々のお話などを参考にCG合成や再現VTR形式にて分かりやすく解説・紹介をする。 また、毎回古地図などを見るために、『ブラタモリ』専用の持ち運びができる木製のテーブル(テーブルにはタモリの顔が描かれている)と椅子(最大4人が座れる)が一緒になった物を使用する。そして、レギュラー放送からは、CCDカメラの上にサングラスをした亀のミニぬいぐるみを乗せた番組特製の「タモカメ」が新たに登場をした。ただし、タモリ曰く「サンプラザ中野にしか見えない」とのこと。タモリは毎回、自前のデジタルカメラを手に持ち歩いている。本編放送中は、画面の右上に番組タイトルロゴが表示されている。

タモリは休日(日曜日)[5]になると古地図を手に東京都内などを街歩きをする趣味・嗜好を持っており、彼の趣味と実益を兼ねた番組であると言える。タモリは坂道に関しては高低差が好きだと自ら主張する。他には鉄道ファンでもあり、電車が走っている場面を見ると、どこの線路であることや電車の種類までも答えたりする。また、NHKの番組としては珍しく、企画構成をきっちり決めずにタモリらはアドリブで収録が行われている。 同様の試みは同局で、毎週月曜日 20:00 - 20:45(JST)まで放送されている笑福亭鶴瓶が司会の紀行番組・バラエティ番組である『鶴瓶の家族に乾杯』のオールロケスタイルなどで行われている。

出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


Copyright (C) 2010 ブラタモリ リンク集 All Rights Reserved.

リンク集1 リンク集2 リンク集3 リンク集4